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銀座 シルクランド画廊 展覧会情報

銀座 シルクランド画廊の展覧会ブログへようこそ! 展覧会、作家、作品についての情報などを随時更新して参ります。

『江 屹 展』を開催いたします。

このたび13回目を迎える江 屹先生の個展では、日々の暮らしの中で遭遇する何気ない出来事から呼び起こされる断片が、独自の絵肌作りとともに立ち現れてくるかのような作品が集まりました。喜びや悲しみ、懐かしさなどが、描かれた花々の香気に誘われて、人それぞれの記憶を呼び起こします。常に制作における過程と完成したものへの分析を絶やさない作家の姿勢は、作品にも昇華されています。どうぞこの機会にご高覧くださいますようご案内申し上げます。

アイチャッチ

当画廊HP 展覧会情報、主な出品作品は → こちら

会期:2018年12月9日(日)~23日(日) ※最終日は午後5時閉場

開廊時間:午前11時~午後7時30分(土日、祝祭日は午後6時30分閉廊)

会場: 銀座 シルクランド画廊
     〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
       TEL 03-5568-4356 FAX 03-5568-4357

入場料: 無料


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江 屹 (Yi Jiang) Profile

東方芸術院主宰
千葉国際美術協会理事長
東京画派代表

1958年 中国湖北省生まれ
1990年 千葉大学工学学術博士号取得
1993年 東京芸術大学にて一年間研究
1992年 埼玉県立近代美術館企画展アジア現代美術の旅
1993年 ”抽象・現代・美感”中国現代美術展 台北新光三越 台湾
1995年 千葉市美術館ファサードレリーフコンペ優秀賞受賞
     第四回ビエンナーレまくらざき「風の美術展」賞候補
1997年 東京国際コンテンポラリーアートフェスティバル
     ‘97、’99、‘01、’03 NICAF出品
     第26回現代日本美術展 東京都美術館 京都市美術館
     ロスアンジェルス国際コンテンポラリーアートフェスティバル’97 アメリカ
1998年 NHK衛星放送JAPAN THIS WEEKが京都心華寺(襖絵)および江氏を特集
     千葉三越個展(以降、’02年を除く隔年~’17年)
2001年 東方国際美術展 千葉市美術館(以降毎年)
2002年 日本橋三越本店にて個展開催 (‘05年)
2003年 千葉市芸術文化新人賞受賞
2004年 千葉市芸術文化新人賞受賞記念 江屹展 千葉市美術館
     国際画廊邀請展 中国博物館、北京
2005年 東京画派展 東京
     上海国際芸術博覧会 世界貿易商城、上海
2006年 シルクランド画廊にて個展(以降毎年)
     上海アートフェア 東京画派として出品
2008年 記念中国改革開放30周年成就展 北京国家大劇院 /世界遺産黄山創作展 東京
2011年 中国大連芸術展覧館にて個展
     「江屹芸術空間」オープン 中国大連市 芸術文化村・星海創意島
2012年 大連北駅壁画制作
2013年 「中国画次元」著書 出版
2014年 芸術北京アートフェア北京全国農業展覧館
     第2回世界華僑華人美術展優秀賞受賞
2015年 「東京新画派」大別山制作 東京中国文化センター
     「大別山制作展」北京中国美術館 /Asia Contemporary Art Show 香港
2017年 「墨跡・次元」江屹展 大連
2018年 北京達美中心美術館個展 / 日中国際交流美術展

パブリック コレクション
1995年  千葉市美術館エントランス壁面レリーフ制作
1998年  京都心華寺(襖絵)
2000年  千葉市若葉区いきいきプラザ エントランスホール壁面絵画

『水墨玄空展 2018』を開催いたします。

「墨」一色で表現される絵画ではあるが、それ故に長きに渡り観る者の心を強く惹きつけ続ける水墨画。今展で第5回目となる「水墨玄空 2018」では墨に対して各々独自の解釈を持つ5人の作家の新作をご紹介いたします。
また今回は『間』(マ)という概念をテーマとした作品も各作家が出品し、共通の主題から其々の方向に導き出される技法や信念の対比もお楽しみいただけます。この機会に是非ご高覧下さい。

アイチャッチ(改)

当画廊HP 展覧会情報、主な出品作品は → こちら


会期:2018年11月18日(日)~12月8日(土) ※最終日は午後5時閉場

開廊時間:午前11時~午後7時30分(土日、祝祭日は午後6時30分閉廊)

会場: 銀座 シルクランド画廊
     〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
       TEL 03-5568-4356 FAX 03-5568-4357

入場料: 無料


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中野 嘉之(なかの よしゆき) Profile
1946年 京都生まれ
1984年 “横の会”結成(~93年)
2005年 芸術選奨文部科学大臣賞受賞
2006年 第15回MOA岡田茂吉賞大賞受賞
現在 多摩美術大学日本画名誉教授

呉 一騏(ご いっき) Profile
1956年 中国上海生まれ
1995~1996年 香港アジア国際芸術博覧会。
1998~2000年 「演繹空間・水墨藝術展」K美術館
2009年 富山県水墨美術館・練馬区立美術館「水墨表現の現在地点2」
2014年「山水」沼津市庄司美術館ほか

大竹 卓(おおたけ すぐる) Profile
1958年 中国上海生まれ
1993年 武蔵野美術大学卒
1996年 筑波大学大学院修士課程修了
2000年 個展(茨城県五浦天心記念美術館)
2018年 個展(中国文化センター)
現在 東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室非常勤講師
   敦煌研究院美術研究所客席研究員、創画会会友

小松 謙一(こまつ けんいち) Profile
1959年 福島県いわき市生まれ
1983年 福島県美術展美術奨励賞受賞
1997年 神奈川県美術展特選
    東京・福島にて個展多数

藤井 美加子(ふじい みかこ) Profile
1965年 広島市生まれ
1990年 多摩美術大学大学院美術研究科修了
1994年 春季創画展 春季展賞受賞
1995年 文化庁芸術インターンシップ研究院
2002年 菅盾彦大賞展
2012年 「風景画展」(佐藤美術館)他、個展 グループ展 多数

― 優美な色彩と創造 ― 『モニーク・ジュルノー 展』を開催いたします。

フランス画檀において揺るぎない実績を重ね、1990年代以降日本の市場でも多くのファンを魅了してきた画家モニーク・ジュルノー。シルクランド画廊では昨年好評いただいた初個展以来、2度目の紹介となります。モネに代表される印象派の作家たちが用いる光や大気を表す技法を取り入れ、形あるものと無きものがほどよく調和した世界、そしてエレガントで夢のある色彩が溢れています。油彩を中心に約30点の展観となりますので、ぜひこの機会にご高覧下さい。


アイチャッチ

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会期:2018年10月14日(日)~27日(土) ※最終日は午後5時閉場

開廊時間:午前11時~午後7時30分(土日、祝祭日は午後6時30分閉廊)

会場: 銀座 シルクランド画廊
     〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
       TEL 03-5568-4356 FAX 03-5568-4357

入場料: 無料


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モニーク・ジュルノー (Monique JOURNOD) Profile

1935年 ローマ(イタリア)生まれ。 エコール デ ボザール シューペリエ(パリ国立高等美術大学)に学ぶ。
1961年 女流画家賞受賞。
1962年 ローマ賞受賞。
1980年 アルプスの高級リゾート地ヴァールにある通りが“モニーク・ジュルノー通り”と命名される。
1981年 パリのメトロ、サン・ギュスタント駅の装飾絵画(フレスコ画)を制作。
1990年 サロン デ アルティスト フランセ金賞。これまでにヨーロッパの印象派画家として重要と思われる賞は殆ど全て獲得。

受賞:シニャテール賞、アントラル賞、オトンフリエ賞、コロー賞、バルビゾン賞、
国立美術学院賞、ティラー賞、テロール賞、アンスティチュート賞、国際協力賞、
ヨーロッパ官展大賞、他。

2000年 以降、伊勢丹美術館での展覧会を始め、全国の有名百貨店で個展を開催。
美術館出展・収蔵:エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルグ)
パリ国立美術館(パリ)、プーシキン美術館(モスクワ)
アノンシアード美術館(サントロペ)、北京現代美術館
ゴーギャン美術館(タヒチ)、他多数。

コミッション制作:大型客船キャビン装飾 クリスタルハーモニー号
クリスタルシンフォニー号、ル フランス号、ル ブレーメン号
ワインラベルデザイン 「エギシャイム」(アルザス)、「ムーラン ナ ヴァン」(ボジョレー)

書籍の挿絵 「僕の庭の神話」「婚姻手続事務所」「7つの大罪」