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『風景画作品展』の模様をお届けします!

緑輝く、爽やかな季節になってまいりました。

さて今回は、ただいま開催しております『風景画作品展』の作品の数々を写真でお届けいたします。



『風景画作品展』130515-02

写真・・・左から、
尤 勁東(ユウ ジンドン)「青深く(九寨溝)」F12、静照(軽井沢)」F30 アクリル

尤 勁東は日本に10年間滞在していた経験をもち、日本各地の風景を数多く描きました。
現在は北京にある中央美術学院で後進の指導にあたっています。


『風景画作品展』130515-01

写真・・・左から、
池田 靖史「サンシールのロワール河」M12、「秋のサンマルタン運河」M20 油彩

1987年にパリに渡り、それ以来パリを拠点としています。
25年もの間にパリの街は変化を遂げ、その移り変わる街並みや風景を描いています。


『風景画作品展』130515-08

写真・・・右から、
王 元鼎(オウ ゲンテイ)「黄山の雲海」P6、「海の恋」M10 油彩

小さなキャンバスに精緻なタッチで描かれた作品は、郷愁の念を思い起こさせます。
実際に虫眼鏡を用いて描かれており、それが作品にも表れているようです。


『風景画作品展』130515-07

写真(右) 中司 満夫「朝の道・サン・タンヌ・ドレ」F4 油彩

自らの足でフランスの小さな村々に赴いて、自然の姿を深みある色彩で描き、
その場の空気感をキャンバスに表現しています。


『風景画作品展』130515-06

写真(右) 孫 家珮「オンフルール」P15 油彩

中国の江南水郷やヨーロッパの風景を描いています。
光、影、空気、水を独特の視点で捉え、丹精な筆遣いで豊かな臨場感を生み出しています。


『風景画作品展』130515-03

池畠 昇「緑の散歩道(蓼科)」F8 油彩

噴煙昇る桜島、新緑や紅葉の信州などを、独特の構成と大胆な筆致で描いています。


『風景画作品展』130515-05

写真・・・右から、
中司 満夫「白い道・モンサンミシェル」M15、「サン・レオナール・ド・ノブラ」M10 油彩





『風景画作品展』は、5/23(木)まで開催しております。

銀座のお越しの際には、ぜひシルクランド画廊へお立ち寄り下さい。
スタッフ一同、皆様のお越しを心からお待ちしております。

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